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・体表
細かなウロコと粒状のウロコに覆われています。成長に伴って脱皮を行い、白く濁った皮を浮き上がらせて剥いでいきます。

・尻尾

尻尾は太く、脂肪を蓄えるとさらに大きくなります。これによって餌が少ない時期を耐えしのぐことが可能となります。ニホンヤモリと同じく、危険を感じた場合は自切(自らの意思で切断)を行います。

・頭部

幅が広いので、大きめの餌を食べることができます。(ピンクマウスなど)

・手

レオパは趾下薄板(しかはくばん)がありません。(ニホンヤモリなどにある壁に張り付く機能)   >メイン画面に戻る