レオパは肉食です。自然界では昆虫などを食べるため、果物や野菜などは適していません。エサの種類としては、コオロギ、ミルワーム、デュビア(ゴキブリの仲間)、ピンクマウス、グラブパイなどが挙げられます。


[生きエサ]

◯コオロギ
主に2種類のコオロギを挙げます

・フタホシコオロギ

鳴き声:大きい

ジャンプ力:低い

生命力:弱い

匂い:強い

俊敏さ:遅い

(注意点)エサが不足していたり、密集す     ると共食いをしてしまう

・イエコオロギ(ヨーロッパイエコオロギ)

鳴き声:フタホシより小さい

ジャンプ力:高い

生命力:強い

匂い:あまり臭わない

俊敏さ:素早い

(注意点)俊敏であったり、跳躍力が高いため、脱走には注意が必要

この2種類には違いがあるので、把握した上で飼育するのが良いと思います。




・ミルワーム

コオロギと比べて栄養価が落ちます。そのかわり、動きに反応しやすいレオパにとって、拒食時の手助けとなる場合があります。




・デュビア

栄養価はコオロギと同等かそれ以上と言われていて、鳴き声や匂いは無く、動きもゆっくりです。そのかわり、ゴキブリが苦手な人は即行で選択肢から消えます(笑)


[生きエサ以外]

・ピンクマウス

栄養価が高いです。なので、拒食が続いている個体の回復の為に与えると良いです。ただし、与えすぎると肥満になったり、内臓に負担がかかるので、スパンを開けると良いでしょう。


・乾燥コオロギ

生きエサと比べて保管が楽です。お湯で沸騰させてふやかして与えます。


・グラブパイ

虫などを粉末状にしたもので、お湯を混ぜて、その後冷まして塊にするものです。嗜好性(好んで食べる)が高いので、食いつきが良いのが特徴。


・缶詰(コオロギ、ミルワームなど)

動くエサが嫌という人には缶詰という選択肢もあります。


・カルシウムパウダーorスプレー

レオパは人間と同様、骨を丈夫に保つためにカルシウムが必要となります。不足すると病気にかかるので、必ず準備しておきましょう。与え方としては、エサにまぶすかたちとなります。


※エサの種類が変わると拒絶したり、他のエサを食べなくなることもあるので、慎重に与えるようにしましょう。

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