実際飼ってみた感想と気づきを書いてみました





・可愛すぎてついつい触ってしまう



まず飼い始めの時は、とにかく愛くるしすぎてハンドリングを結構してました(笑)基本ベタベタ触るのはあまりよくありませんが、この可愛さで触らないのは不可能だろうって感じで、手に持って観察してましたね。




・エサの生体コオロギを飼うのは意外に大変



IMG_0599



コオロギにもよりますが、特にフタホシコオロギ(日本に生息しているコオロギ)はうるさいです(笑)
寝る時に鳴かれると集中できないですし、実家に住んでいる時は親からもしょっちゅうキレられました。大変なのは鳴き声だけでなく、独特の臭い匂いです。飼育が必要になるので、当然排泄物も出ますし、コオロギ自体の匂いと、キュウリなどのエサの匂いが混ざってカオス状態になります。(笑)あとは、エサが足りなくなったり、密度が高くなると共食いをしてしまうので、正直グロテスクでした。きちんと管理出来れば問題ありません。




・ウェットシェルターの掃除が若干面倒



ウェットシェルターは湿らせて使うものなので、定期的に掃除をしないとカビてしまいます。酷い時は磨いても取れなくなってしまい、新しいものを準備する必要があります。そうなると出費がかかるので、汚れが目立つ前にきれいにすることをおすすめします。商品によってはカビが発生しにくい物もあるみたいなんで、調べてみるのもいいでしょう。





・脱皮不全の時は爪で無理に取ろうとしないほうがいい


特にレオパの指は細くて小さいので、皮を爪で剥がそうとするのは大変ですし、実際、間違ったところをつまんでしまったこともありました。なので、湿らせた綿棒で軽くこすって、先が尖っていないピンセットで取ってあげてます。結構デリケートです。